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わが子にピッタリ!園選びとラン活♪どう選ぶ?幼稚園・保育園・認定こども園

情報が多くて迷いがちな園選び。親子で納得できる園を見つけるために、各園の特徴や選び方、具体的なステップをわかりやすく紹介します。

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わが子にピッタリ!園選びとラン活♪どう選ぶ?幼稚園・保育園・認定こども園

幼稚園 保育園 認定こども園 特徴と選び方

はじめに

保育園、幼稚園、認定こども園ともに3~5歳児には「幼児教育」を行う施設。指針の違いは多少ありますが、教育内容はほぼ同じであることを前提に、各園の特徴と選び方をチェックしましょう。また、幼稚園、保育園、認定こども園などを利用する3~5歳児の利用料は無償化されていますが、幼稚園については月額上限があります。

幼稚園

特徴

文部科学省管轄の学校で標準利用料は無償化。3歳から小学校入学前の子どもが対象で、預かり時間の標準は4時間、給食は任意(延長保育や預かり保育を実施する園もあり)。

選び方

親が働いている場合は時間外保育・夏季・冬季休暇中の預かり保育の時間、給食の有無を調べることが重要。また、充実した教育機会が多いほど、保育料が高額になることもあるので注意しましょう。

保育園

特徴

こども家庭庁管轄の児童福祉施設。対象は0歳から小学校入学前の子ども。保護者がパート・アルバイト勤務の保育標準時間は最大8時間、延長保育も利用可。

選び方

必ずしも第一希望の保育園に入れるとは限りません。しかし、早めに近くの保育園をリサーチすることが大事です。力を入れていること、延長保育の時間なども情報収集しておきましょう。

認定こども園

特徴

こども家庭庁管轄で幼稚園と保育園の機能を併せ持ち、教育と保育を一体的に行う。対象は0歳から小学校入学前の子どもで、先生は基本的に幼稚園教諭免許状と保育士資格両方を保有。

選び方

0~2歳は保護者の就労証明が必要。3~5歳は保護者の就労証明がなくても預けられます。そのため、親が一旦仕事をやめてもそのまま預けることができ、子どもの保育環境が変わらないことも特長の1つです。

ピッタリ!を見つける園選びのステップ

STEP1 通いやすい園を探す

ママ友・パパ友の口コミやネットで家から近い園を探しましょう。通うのが大変だと親も子も疲れてしまいます。共働きで選択肢が少ない場合、勤務先付近や企業内保育所も視野に入れて。

STEP2 見学に行く

各自治体や園のHPで見学会の日程を調べて予約しましょう。生後6か月~3歳未満の子どもを対象とした「こども誰でも通園制度」や一時保育を利用すると園の様子がわかって効果的です。

STEP3 子どもに合っているかを確認する

共働きの場合、預けられる時間や給食の有無など親目線で選びがち。まずは子どもに合っているかを優先して、通園時間、教育方針、雰囲気など親子が納得できる園を選びましょう。

見学時にこれだけはチェック!

子どもたちが遊びに没頭し、自由に遊んでいるか

⇒先生の顔色をうかがっていないか

掲示された絵が画一的ではないか

⇒先生が描き方を誘導し、子どもの自由な発想を尊重していない可能性が

先生が威圧的な言動をしていないか?

⇒子どもたちへの声がけ・対応が、指示的で威圧的な印象を受けないか

保育スペースが安全でゆとりがあるか

⇒棚の位置、導線など、保育事故につながる可能性も

教えてくれたのは…

子育てアドバイザー、
キャリアコンサルタント
高祖 常子先生

保育士、幼稚園教諭2種、心理学検定1級、Yahoo!ニュース公式コメンテーター。複数のNPO法人理事や、国や行政の委員を歴任。著書は『どう乗り越える?小学生の壁』(風鳴舎)、『感情的にならない子育て』(かんき出版)ほか。3児の母。

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まみたん編集部

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