【まみたん|南大阪|イベントレポート】2026年3月 に座談会を開催しました。
「まずはママが、笑顔で元気に!」\自分のことは後回しな毎日を卒業/私のための『健康チェック』座談会に ご参加ありがとうございました。

ママの悩みと栄養士に学ぶ健やかな体づくり
毎日本当にお疲れさまです。育児に追われる日々の中で、自分の健康や栄養は後回しになりがちですよね。 今回の座談会は、そんなママたちの切実な悩みに寄り添い、管理栄養士の専門的な視点から「明日から役立つ健やかな体づくり」を学ぶために開催されました。 専門家として、堺ヤクルト販売株式会社の管理栄養士である細見氏と上海道氏を招き、子育ての現場で生じる困りごとを栄養学で解決する温かな対話の場となりました。
それ、わかる――」育児の悩み
会場では、乳幼児から学童期のお子さんを持つママたちから、思わず深くうなずいてしまうような「本音」が次々と飛び出しました。
●「生きているだけで疲れる」深刻な疲労と睡眠不足
●寝かしつけた後に家事や在宅ワークをこなすため、慢性的な不足が続いている。
●授乳や夜泣き、夜中のトイレ対応で睡眠が細切れになる
●成長に伴う葛藤と男の子のパワー
●下の子の誕生による4歳児の「赤ちゃん帰り」への対応。
●男の子の圧倒的な体力に翻弄され、公園通いで体力を使い果たす日々
●「落ち着きのなさ」による怪我(前歯の骨折など)への不安や、魔のイヤイヤ期への疲弊。
●季節の病気と集団生活の洗礼
●親子で悩まされる花粉症、症状そのものが体力を奪う。
●疲れ果てて「メイクを落とさずに寝てしまう」・・・など
管理栄養士のアドバイス① 腸内環境を整えて「戦う力」を養う
管理栄養士の細見氏からは、ウイルスやアレルギーから家族を守るための「腸活」の重要性が語られました。
ウイルス・花粉を「持ち込まない」 まずは外から帰ったら全身に付いた花粉を洗い落とすことが基本。その上で、腸内環境を整えることで免疫力を高め、ウイルスやアレルギー物質と戦うための「自己防衛力」を養います。
「脳腸相関」と20年の研究の成果 腸と脳は密接につながっており、腸内環境はストレス緩和や睡眠の質に大きく関わります。特に「乳酸菌 シロタ株」は、ヤクルト中央研究所で120年間にわたり研究が重ねられ、一時的な精神的ストレスがかかる状況下での睡眠の質を高める機能が確認されています。
管理栄養士のアドバイス② 子供の「味(みらい)」を守る食事の工夫 味覚形成の黄金期である幼児期の食事について、プロならではの具体的なアドバイスがありました。 生後5~6ヶ月で決まる「味蕾(みらい)」の重要性 赤ちゃんの舌にある味を感じる器官「味蕾」は、生後5~6ヶ月で確立されます。この時期に濃い味に慣れさせず、煮干しや昆布のお出汁を活かした自然な味付けで、素材の味を教えることが大切です。 添加物への賢い向き合い方 市販の離乳食(お粥の素など)には「酸化防止剤」が含まれていることもあるため、パッケージ裏面を確認する習慣を。例えば、市販の「とろみの素」の代わりに身近な片栗粉(でんぷん)を活用するなど、シンプルで安心な素材での代用が推奨されました。 「白いごはんしか食べない」子へのレスキューレシピ 野菜を食べてくれない時は、「ブロッコリーを刻んで鶏肉のミンチと合わせ、つくね風にしてレンジ(600Wで約2分)で加熱する」などの工夫を。無理強いせず、食べられるものから栄養を補う心の余裕も必要です。 ※小さなお子様向けに試食サービスも実施。
管理栄養士のアドバイス③ ママの笑顔を守るセルフケア
「自分のことは後回し」なママたちへ、細見氏から熱いアドバイスが送られました。
「幸せホルモン」を意識する 睡眠をサポートする「セロトニン(幸せホルモン)」の原料はトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物です。例えば食品だと納豆、卵、豆腐、バナナなどを積極的に摂り、学校給食のようなバランスを意識しましょう。
塩分の「摂りすぎ」に注意(目標:1日6.5g未満) 成人女性の塩分摂取目安は1日6.5g。カップラーメン1杯で約6g、梅干し1個で約3gもの塩分が含まれます。高血圧予防のためにも、インスタント食品の利用時は意識が必要です。
美容の警告:「肌老化が進む」リスク 細見氏の視点から、「メイクを落とさず寝ると、肌老化が加速する」という衝撃の事実が。どんなに疲れていても、将来の自分のためにクレンジングだけは頑張りましょう。
ヤクルト製品の活用と「体の見える化」体験 測定体験の驚き 会場で行われた「骨の健康度」と「血管年齢」の測定(健康度と血管の状態を測定する健康測定コーナー)では、「骨の健康度は良かった(Bランクなど)のに、血管年齢が実年齢より高くて驚いた」という声が多く聞かれました。目に見えない自分の健康状態を知ることが、食事を見直す大きなきっかけとなりました。 帰りにはヤクルト商品のお土産も。 編集部より 育児に正解はありません。ママが笑顔でいられることが、家族にとって一番の栄養です。座談会で教わった「腸活」や「食事のヒント」を、無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。 「今日もお疲れさま!」と自分を労いながら、明日も少しだけ軽やかな気持ちで過ごせますように。まみたんは、毎日頑張るママたちをいつも応援しています!
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