「こんな家に住みたい!」を、リノベーションで叶える。ママ3人が体感! Refitが提案する、自分らしい住まいづくり
「新築だけが選択肢じゃない」。中古住宅を自分好みに生まれ変わらせるリノベーションの魅力を、まみたん読者のママ3人が体験しました。

PRまみたん座談会レポート 提供:Refit(和光ホームズ株式会社)
「家を買うなら新築」と思っていませんか?
実は、中古住宅を自分たち好みに生まれ変わらせる「リノベーション」にも、魅力がいっぱい。間取りや収納を暮らしに合わせて考えたり、好きなインテリアで統一したり。家づくりの可能性がぐんと広がります。
今回は、すでにマイホームで暮らすまみたん読者のママ3人が、和光ホームズのリノベーションブランド「Refit(リフィット)」のモデルハウスを見学! 実際に家を購入したからこそわかる住まいの悩みや、リノベーションで叶えられることを、Refitのスタッフと一緒に探りました。
取材日:2026年9月25日/場所:Refit リノベーションモデルハウス(大阪市西淀川区)
目次
築40年の家がこんなにおしゃれに! ママたちも驚いたリノベの実力

「築40年の家も、こんなにおしゃれになるなんて」
モデルハウスを見学したちせきママから、さっそく驚きの声が。
りえママが注目したのは、玄関の広さ。
りえママ「入ってすぐ、玄関の広さに驚きました。マンションを買う前に何軒か見たんですが、玄関はどうしても狭くなりがちなので」
今回のモデルハウスでは、壁を減らすことで、ゆとりある玄関土間を実現。玄関横には棚付きの収納スペースもたっぷり設けられています。


リノベーションは、古くなった設備や内装を新しくするだけではありません。暮らし方に合わせて、空間そのものを見直せるのも大きな魅力です。
広さ、収納、家事動線。ママたちが家選びで大切にしたこと

今回参加したのは、注文住宅、新築マンション、新築戸建てと、それぞれ異なる住まいで暮らすママ3人。
参加してくれたみなさん
- ちせきママ:4歳の女の子のママ。築6〜7年の注文住宅(戸建て)にお住まい。住んでみて実感した収納不足や動線・通気性へのこだわりをもつ。
- りえママ:年長さんのママ。吹田市の新築分譲マンションに住んで4年目。以前の賃貸での狭さをきっかけに、広さと収納重視でマイホームを購入。
- えりママ:男の子2人のママ。4年前に実家近くで新築戸建てを購入。お子さんの成長に伴うライフスタイルの変化や、将来のリノベにも興味津々。
Refitからは、リノベーションアドバイザーの佐藤さん、空間デザイナーの藤井さんが参加しました。
まずは、今の家を購入したときに大切にしたことを聞いてみました。
りえママ「私は完全に『広さ』でした。2人暮らし用の狭い賃貸で3人暮らしが始まって、子どもがハイハイするころに少し広い部屋へ。それでも歩くようになるとまた手狭で。広さ第一、あとは収納と動きやすさで選びました」
ちせきママ「私も広さは欲しかったけれど、大阪で買うとなると予算に限界があって、そこは我慢。そのぶん動線と風通しにこだわりました。洗濯物を干すベランダからお風呂場の窓まで、風がすっと抜けるようになっています」
えりママ「うちは収納と、玄関の広さです。子どもがいると物がどんどん増えるし、主人が釣りやスノボをするので道具も多くて。ベビーカーやストライダーも外に置きたくなかったので、玄関の広さは譲れませんでした」
広さも収納も、家事のしやすさも大切。家族の暮らしを思い描きながら、それぞれに優先順位をつけて選んだマイホームです。
ちなみに、購入当時、中古リノベーションは選択肢にあったのでしょうか?
りえママ「リノベーションも素敵だなとは思ったんです。ただ当時は住宅ローン控除のことも考えて、新築を選びました」
ちせきママ「私はあまり考えていなかったです」
そんなママたちが今回、リノベーションの新しい可能性を発見することに!
間取りも収納も思いのまま!? リノベで広がる住まいの可能性
Refit 佐藤さん「リノベーションでは一度スケルトン(骨組みだけ)の状態にするので、壁をつくる・つくらないから選べます。新築のように3LDKをきっちり取る方もいますが、壁を少なくして一体の空間にし、ゆるやかに区切りたいという方が多いですね」
今回のモデルハウスの広い玄関も、壁を減らすことで生まれた空間。さらに、天井のコンクリートをあえて見せたり、収納を扉で囲わなかったりすることで、費用を抑えながらおしゃれに仕上げる工夫もされています。
※間取り変更の自由度は建物の構造や設備条件によって異なります。

「水筒を4本入れたい」から収納を設計できる!

空間デザイナーの藤井さんが紹介してくれたのは、9月にオープンしたショールームの造作キッチン。
シンク下はゴミ箱がぴったり収まる高さに。引き出しも、入れる物を先に決めて深さを設計しているそう。
Refit 藤井さん「『水筒を4本入れたい』といった希望に合わせて、奥行きから決められます」
キッチンも、I型キッチンにアイランドカウンターを組み合わせることで、費用を抑えながら対面キッチンのような雰囲気に。
洗面スペースには、モルタルでつくった造作カウンターや、室内干しにもタオル掛けにも使えるアイアンバーなど、暮らしに役立つアイデアが詰まっています。


ちせきママ「ここまで細かく、自分の好きなようにリクエストが出せるんだな、と思いました」
りえママ「マンションは『決められている』イメージがあって。ドアも抜こうと思えば抜けるし、自由度が高いんだなと驚きました」
見学を通して、リノベーションへのイメージが大きく変わったようです。
家を買ってから気づいた! ママたちのリアルな住まいの悩み

実際に暮らしてみると、家づくりのときには気づかなかった悩みも出てくるもの。
今の住まいで「もう少しこうだったら」と思うところを聞いてみました。
ちせきママ「収納は多めにとお願いしたんですが、『この棚がもう少し高かったら』と思うことはよくあります。幼稚園の制作物もたくさん持って帰ってくるし、捨てるのはかわいそうで、置き場所が難しいんです」
りえママ「制作物、本当に多いですよね! 適当に置くとぐちゃぐちゃになるし。収納はもっと欲しいです」

えりママ「洗面スペースがもう少し広かったらな、と。リビングにいちばん力を入れて、トイレや洗面は後回しになってしまって。朝はどうしても混み合うので、洗面だけリノベーションするのもいいなと思いました」
そんな悩みに応えてくれるのが、部分リノベーションという選択肢。
Refitでは、収納扉や照明の交換から、水まわりの改修まで、必要な場所だけを見直す工事にも対応しています。
子どもの成長に合わせて、間取りも変えられる!
子どもが小さいうちは広い一部屋にして、成長したら個室に。そんな将来の変化を見越した住まいづくりもできるそう。
Refit 佐藤さん「たとえばお子さんが小さいうちは12畳ほどの広い一部屋にしておき、あとで壁を立てられるよう、真ん中に下地だけ入れておく。そうすれば、個室が必要になったときに大がかりな工事をせずに済みます」
今だけでなく、5年後、10年後の暮らしまで考えられるのも、リノベーションの楽しさです。
中古リノベの「気になる!」を解決。費用や工期、古い家の不安は?

リノベーションの魅力がわかってきたところで、今度は気になる疑問をRefitのスタッフに質問!
中古リノベの5つの疑問をプロが解決!
01
古い家の配管
見えない部分は大丈夫?
02
耐震性
中古住宅で確認したいこと
03
工事期間
入居までの目安は約半年
04
部分リノベ
住みながら工事も可能
05
費用
定額プランという選択肢も
Q. 古い家の配管は、そのまま使っても大丈夫?
佐藤さん:配管の交換には床や壁の解体が必要になることがあります。建物の築年数や使用されている材料、配管の状態などを確認しながら、どこまで交換するかを検討します。戸建てなら床下から作業できる場合もあります。
Q. 中古住宅の耐震性は心配ない?
佐藤さん:建物の構造や建築時期、修繕状況などを確認することが大切です。中古住宅を購入するときは、雨漏りや修繕の履歴などを書面で確認しておくと安心です。
Q. 購入してから、どれくらいで住める?
佐藤さん・藤井さん:フルリノベーションの場合、工事期間は約3か月。その前に、色や仕様を決める打ち合わせが1〜2か月ほどあります。全体で半年くらいを見ておくと安心です。
Q. 住みながら、一部分だけ工事できる?
佐藤さん:できます。収納扉や照明の交換など、小規模な工事にも対応しています。トイレなども、条件によっては1日で工事できる場合があります。
Q. 費用はどれくらいかかる?
佐藤さん:中古物件の購入費とリノベーション費用をまとめて住宅ローンに組むケースも増えています。Refitには定額制のフルリノベーションプランもありますし、必要な場所だけ工事することで費用を抑える方法もあります。
※建物の状態や工事内容によって対応・費用・工期は異なります。住宅の安全性や住宅ローンの利用条件は個別の確認が必要です。
「わが家ならこうしたい!」ママたちの夢が広がるリノベーション

もし、今の家をリノベーションできるなら?
3人のママたちに、理想の住まいを聞いてみました。
自然光いっぱいの、家族がくつろげる空間に
ちせきママ「広いベランダが欲しいです。のんびりコーヒーを飲んだり、子どもが外で遊べたり。自然光をうまく取り入れた、自然を感じられる家にしたいですね」
Refit 藤井さん「お昼の時間帯がいちばん気持ちよくなるよう、採光を計算して壁の配置を考えます。マンションのベランダは共用部分なので手を加えられませんが、窓際にもう一枚壁をつくって、サンルームのような空間にすることはできますよ」
キッチンカウンター下に、ぴったりの本棚を
りえママ「来年、子どもが1年生になるので、教科書の置き場所に悩んでいて。キッチンカウンターの下に造作の本棚をつくれたら、とちょうど夫と話していたところなんです。今日見て『できるんだ!』と思いました」
Refit 藤井さん「サイズも色もキッチンに合わせてつくれるので、後から付けたとわからないくらい、なじませることもできます」
好きなインテリアで、家中を統一したい!
えりママ「テイストでいうと、最近気になっているのは『ジャパンディ』。次にリノベーションするなら、そういう雰囲気でそろえたいです」
Refit 佐藤さん「上質ですっきりしていて、あたたかみもあるスタイルですよね。家具を先に決めて、その家具に合わせてインテリアを決めていく方法もおすすめです」
理想を自由にカタチにする? 好きなスタイルから選ぶ? Refitの2つのプラン


Refitには、希望や予算に合わせて選べる2つのリノベーションプランがあります。
Re:create(リクリエイト)
間取りから素材まで、こだわりをカタチにできる完全自由設計のプラン。
Fit:style(フィットスタイル)
6つのインテリアスタイルを参考に選べる、予算を抑えた規格型のプラン。
ママたちもFit:styleのカタログを見ながら、お気に入りのスタイルを探してみました。

えりママ「ナチュラル」
「木目のあたたかみがある感じが好き。リビングの床も木目がしっかり出るものを選んだので、理想に合いそうです」

りえママ「北欧・ノルディック」
「白めの床で部屋が明るく見えてきれい。壁の一部が水色になっているのも、かわいらしくて好きです」
ちせきママ「北欧・ノルディック」
「私もホワイトオークの床が気に入りました。今の床は茶色で少し暗いので、明るい雰囲気にひかれます」

「新築だけじゃなかった!」ママ3人が見つけた、リノベーションという選択肢

今回の見学で、リノベーションのイメージが変わったママたち。
最後に、これから住まいを探す人へのメッセージを聞きました。
ちせきママ「ライフスタイルに合わせて間取りも空間も自由にできて、細かいサイズまで頼んだらつくってもらえるのが魅力的。住まい探しの選択肢のひとつになると思います」
りえママ「マンションのリノベーションを考えている方には、玄関を広くできることをおすすめしたいです。うちは子どもがサッカーをしていて、ボールやベビーカーで玄関がすぐごちゃごちゃに。奥に仮置きできるスペースがあれば、人からは見えないし、すごく便利だと思いました」
えりママ「自分の好きな空間にできるのが、リノベーションのいちばんいいところだと感じました。家は『癒しの空間』であってほしいので、ライフスタイルの変化に寄り添ってくれるのは頼もしいです」
新築住宅に暮らすママたちにとっても、リノベーションは新しい発見の連続でした。
「新築か、中古か」だけでなく、「どんな家で、どんな毎日を過ごしたいか」。
そんな視点で住まいを考えてみると、家づくりの選択肢はもっと広がりそうです。
Refitスタッフからのメッセージ

リノベーションアドバイザー 佐藤さん
「今はお客さまご自身が、たくさんの情報をお持ちです。『こうしたい』というリクエストを私たちが一緒に探し、見つけていく。一緒につくっていく関係の中で、理想をカタチにできたらと思っています」
空間デザイナー 藤井さん
「1か所だけ、小さなところからでも大丈夫です。実際に見て、触れていただいて、『好きな空間』で暮らせるようなご提案ができたらと思っています」
「こんな家に住みたい!」を、Refitで見つけよう

今回ママたちが驚いた広い玄関土間や、暮らしに合わせて考えられた収納、こだわりのインテリア。
写真だけでは伝わらないリノベーションの魅力を、モデルハウスやショールームで実際に体感してみませんか?
「わが家なら、こんなふうにしたい!」
そんなアイデアが、きっと見つかるはず。
Refit(リフィット)/運営:和光ホームズ株式会社
Refit(リフィット)天王寺店
住所:大阪府大阪市阿倍野区旭町1丁目2-7 あべのメディックス301
電話:0120-69-6609
営業時間:9:00〜19:00(火・水曜定休)
公式サイト:https://refit.jp/
Instagram:@refit_renovation
※記事内の工期は取材時点(2026年9月)の目安です。物件の状態やプランによって異なります。
※掲載内容は座談会での発言をもとに編集しています。
Author
まみたん編集部




