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    <title>[002] 専門家に聞く！</title>
    <subtitle>専門家に聞く！</subtitle>
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    <updated>2010-09-03T01:00:00Z</updated>

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 <title type="html"><![CDATA[子育ては一緒に！！【５】]]></title>
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 <updated>2010-09-03T01:00:00Z</updated>
 <published>2010-09-03T10:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[その気持ち（感情）はできれば、“暑い＝イライラする・辛い”というような不快なこと（暑さを好む方がいらっしゃるかもしれませんが・・・）の共有よりも快の共有をしたいですね。<br />
おかあさんの“快”は、どんな時　どんな場所　どんな人といる時　どんな事等でしょうか。自分自身が“快”でいられる方法や“快”になれる方法を作っておきましょう。<br />
おかあさんが“快”であれば、子どもも家族への影響も“快”が伝わりますね。<br />
<br />
それが、（１）の部屋のポジションなのです。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://www.mamitan.net/cms/media/expert/room05b.gif" width="350" height="254" alt="図" title="図" /></div><br />
<br />
せっかく大切な時間を過ごすのならば、楽しかったこと　嬉しかったこと　成功したこと等を話してみませんか。例えば、夕食の時に一日のよかったことが話せるテーブルは幸せですよね。子どもが小さなうちは、おかあさんがおとうさんに代弁してあげましょう。<br />
相談や嫌だったことを話してはいけないのではありません。けれども、話をすると“不快”な話題というよりも、意識して“快”の話題で過ごせる時間作りができると素敵ですね。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[子育ては一緒に！！【４】]]></title>
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 <updated>2010-08-06T01:00:00Z</updated>
 <published>2010-08-06T10:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.mamitan.net/cms/media/expert/room05b.gif" width="350" height="254" alt="図" title="図" /></div><br />
<br />
特に、子育ての中の“しつけ”について“私はOKであるーあなたはＯＫである”のポジションは特に重要です。<br />
しつけは、すぐに身に付くものではありません。<br />
　・できるようになるまで、何度も何度も繰り返す<br />
　・できるようになるまで、一緒に行なう　<br />
等です。<br />
<br />
何よりも、“教える”という姿勢より“子どもは見て学んでいる”ということです。<br />
赤ちゃんが言葉を覚えていくように、毎日の関わりの中から自然に“見て　聞いて”学んでいるということです。<br />
私たち大人は、常に見られ　聞かれている存在なのです。そのことに気づいて生活しているでしょうか。<br />
“おはよう”と挨拶や“はい”と返事を交わしている家庭で育てば、当り前のように挨拶や返事をする子どもが育ちます。<br />
<br />
人との関わり方も同じなのです。それが、４つの部屋（ポジション）です。<br />
私たち大人が家族やそれ以外の人たちと関わっているやり方を見て　聞いて学んでいるのです。上手くいかなかったら(2)の部屋＝落ち込む　(3)の部屋＝人にあたる　(4)の部屋＝何もしない等々。どうでしょうか。我が子の観察をしてみませんか？上手くいかなかない時の表現が似ていませんか？だから、“親が変われば、子が変わる”と言いますね！！]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[“クレジットカード”について]]></title>
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 <updated>2010-08-06T01:00:00Z</updated>
 <published>2010-08-06T10:00:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<b>1キャッシング機能について</b><br />
本来の役目からすると、クレジットカードは現金を所持しなくても便利に買い物等ができ、「今月がピンチ!!」という時でも、「ほしい時にすぐに買える」という利便性が最大の利点でした。しかし、“サービス”の向上のもと、どんどん“付帯機能”がついて、あまり必要でないものまで登場しました。<br />
<br />
利用者としてしっかり管理できればいいのですが、特に問題になりがちなのが多重債務者の温床といわれる“キャッシングローン機能”です。約65%のご家庭が利用したことがないとお答えですが、その一方で“ピンチなると使う･毎月利用している”とお答えになったご家庭が5%を超えました。資金が足りなくなった時ですから仕方がないとしても、その借りたローンの支払い方法には注意が必要です。<br />
<br />
クレジットカードの本来利用の支払方法とも同じで、「リボルビング払い」には要注意です。一般的なクレジットカードの支払は翌月の一括支払い精算ですが、この「リボルビング払い」は、「各々の購入項目に対して翌月一括精算するのではなく、1ヶ月内の購入総額を基に翌月以降に毎月一定金額を返済することによって合計残高を減らしていく方法」なのです。<br />
<br />
また、リボルビング払いの問題点としては、借入額が増えても毎月の返済額が変わらないため、借金をしているという意識が薄れる。結果、知らず知らずのうちに借入を増やしてしまいがちになる。借入額が増えると返済期間が長くなり、利息の負担が激増する。返済総額が分かりにくく、利息の多さが実感できなくなる。つまり、単純な“分割払い”ではなく、“利用総額（借入総額等）”を長期型の借入返済方式で返済することが危険なのです。つまり、"プチ住宅ローン”というべきで、最初は利息の占める割合が非常に大きいので注意が必要です。<br />
<br />
<b>2「クレジットカードの犯罪」について</b><br />
クレジットカードの犯罪について“全く知らない”とお答になった方が5%以上もおられたのは驚きです。しかし、実際は“スキミング”とはどういう犯罪かを知っていても、またある程度知っているパパさんやママさんの方が犯罪に巻き込まれても「まさか私が…、これがスキミングなんだって!!（恐怖!!）」と泣き寝入りする場合が多いかもしれません。つまり、被害にあっても気づかない、気づいても泣き寝入りしてしまう結果になりやすいのです。クレジットカードの犯罪に巻き込まれないための主な注意点は、<br />
<br />
●食事や買い物の際に自分の見えない場所でクレジットカードを切らせない、渡さない（特に海外）こと。<br />
●最近は多くなりましたが「ICチップ内蔵型のクレジットカード」に変更し、サインを使用しない方法、いわゆる暗証番号のみで買い物をする場合、どんなことがあっても暗証番号を教えない、暗証番号に生年月日等を使用しない。<br />
●被害にあった場合は、面倒でも（マイル貯蓄に大きく影響がないなら）、できる限り他社のクレジットカードに加入し直す。<br />
●一回当たりの被害額はさほど大きくないため、一回の数千円が何カ月も進んで初めて気づくことになるので、クレジットカード明細はしっかりと中身を確かめること。<br />
<br />
などです。<br />
<br />
私も渡米中に寂れた店で支払いを済まそうとしてクレジットカードを差し出したら、「カードがうまく読み込めないので、奥にいる店長に聞きに行きたい」と言われたので、OKを出したことがあります。店を出てしばらくしてから、「これはやばい!あやしい!」と思いクレジットカード会社へ電話連絡をして被害をまぬがれましたが、「あなたのクレジットカードの調子が悪い」とか「当店のレジの調子が悪い」と言ってスキミングすることもありますので要注意です。（これは私の実話です!!）<br />
<font color="#000000">Q1:ご家族全員でクレジットカードを何枚所有していますか？（クレジットカード機能付き会員カードも含む）</font><br />
・1〜2枚　26.49%<br />
・3〜4枚　38.05%<br />
・5枚以上　28.49%<br />
・わからない　1.00%<br />
・全く持っていない　5.98%<br />
<br />
<font color="#000000">Q2:クレジットカードにはキャッシング・ローン機能が付いていますが利用したことはありますか？（パパさん・ママさん両方で）</font><br />
・全くない　64.94%<br />
・利用した事がある　16.10%<br />
・ピンチになると使う　4.18%<br />
・毎月利用している　2.39%<br />
・わからない　2.39%<br />
<br />
<font color="#000000">Q3:以下のようなクレジットカードでの犯罪が起きていますが、知っていますか？（一人当たり、平均2.24件の複数回答がなされた。）</font><br />
・スキミング　35.26%<br />
・番号流出　29.21%<br />
・フィッシング　15.58%<br />
・明細書等の悪用　14.78%<br />
・どれも知らない　5.16%]]></content>
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