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すくすく子育て 子どもへの接し方

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■アドバイザー:松井 直輝(まつい なおき)先生/国際TA協会 准教授メンバー

  • エンジェルサポートアソシエーション代表 http://www.senshin.ed.jp/asa/index.html
  • 1962年大阪生まれ。幼稚園保育園を運営する泉新学園学園長の傍ら、
  • 国際TA協会公認の交流分析士(教育)の資格取得。
  • 子育てに関する講演会や研修、子育て支援サポートなども行っている先生です。

Vol.26 子育て実践編2:子どもとの挨拶


前回の問いかけを覚えていますか?


(1)朝起きてから何人の人に「おはようございます」と言いましたか?
(2)その中で、何人の人に目を見て身体を向けて声を出して「おはようございます」と言いましたか?
自分自身を振返ってみて、どうでしたでしょうか。そして、翌朝から少し意識をされましたか。“2、3日覚えていたけど4日目から忘れていた”方も大丈夫です。また、明朝からやってみましょう。

 さて、一番大切な目の前の子どもとの挨拶を具体的にしてみましょう。
挨拶にも距離があることをご存知ですか。どれ位の距離で挨拶をしていますか。目を向けたけれど、台所と洗面所 台所と階段から降りてきたところ(そのご家庭によって距離は異なるでしょうが・・・)等。

挨拶が楽しくなる3つの法則
☆ベストは、「おはようございます」を言ってから“頬に触れる”です。
☆次は、離れている距離を埋めるために名前を言ってから挨拶するです。「○○ちゃん、おはようございます。」
☆今から始めるなら、“目を合わせて「おはようございます」”からです。
これを組み合わせると、素敵な挨拶の出来上がり!!
☆身体を向けて目を合わせて、「○○ちゃん、おはようございます」最後にほっぺに触れる。
この「おはようございます」が習慣になってきたら、嬉しくなった子どもがどんどん距離を縮めてくることでしょう。朝からおかあさんパワーをもらえた子どもは一日元気に過ごせます。
忙しい朝ですが、まずはおかあさんから距離を縮める日を作ってみませんか。やってみると楽しくなりますよ。

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