[002] 専門家に聞く!

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すくすく子育て 子どもへの接し方

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■アドバイザー:松井 直輝(まつい なおき)先生/国際TA協会 准教授メンバー

  • エンジェルサポートアソシエーション代表 http://www.senshin.ed.jp/asa/index.html
  • 1962年大阪生まれ。幼稚園保育園を運営する泉新学園学園長の傍ら、
  • 国際TA協会公認の交流分析士(教育)の資格取得。
  • 子育てに関する講演会や研修、子育て支援サポートなども行っている先生です。

Vol.25 子育て実践編1:家庭で子どもにしつけを身につける法


連載から25回目を迎えました。


1回目は、『しつけとは「礼儀作法をその人の身につくように教え込むこと」であり身を美しく(躾)とも表します。これが人間としての基礎、何事も基礎が一番大切です。』という文章から始まりました。さて、今回からは『子育て実践編』です。『子育て実践編1:家庭で子どもにしつけを身につける法』でお伝えしていきます。

(1)日常生活の中での自分自身(親)の“しつけ”の振返り方
(2)日常生活の中での子どもへのしつけ方
(3)日常生活の中でのしつける為のかわり方

で進めていきます。

しつけの基本は5つです。
1.挨拶ができる
2.「はい」と返事ができる
3.履物が揃えられる
4.姿勢を正す(立腰)
5.食事のマナーを身につける

まずは、「1.挨拶ができる」からスタートです。
挨拶には、どんな挨拶がありますか。朝起きて“おはようございます”。そして朝食前に“いただきます”食事後に“ごちそうさまでした”。お昼(夜)に人に出会ったら、人に何かをしてもらったら等々。たくさんの挨拶がありますが、他にどんな挨拶があるでしょうか。挨拶は、人と人をつなぐための方法のひとつです。この挨拶の種類をどれだけ私達大人が知っていて使うことができているでしょうか。自分自身を振返ってみましょう。今日、起きてから何人の人に“おはようございます”を言いましたか。ではその中で、目を見て声を出して“おはようございます”を何人の人に言いましたか。次回は、子どもにも目をむけてみます。

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