さて、今回は「心指導」についてです。「心」とは心理学では「思考と感情」、つまり考え方と気持ちの持ち方を心と言っています。その心をレベルアップする5つの方法があります。
1.「心を使う」
それは「文字」にすることです。文字にすると考え方が客観的にわかります。幼児期には絵本など心を使う準備をしておきましょう。
2.「心を強くする」
心を強くするには「継続」が大切です。難しいことでなく簡単なことでいいのです。例えばお手伝いはいいですね。継続は力なりです。
3.「心を美しくする」
心を美しくするには「掃除や整理整頓と言葉使い」です。生活環境が汚れていたり、ぞんざいな言葉や後ろ向きな言葉は心が荒みます。「肯定的に前向きな言葉」を使うことで心が美しくなります。
4.「心を整理する」
過去にとらわれず未来に不安を感じない、ということです。大切なことは学び「改善」が大切です。そして未来に対しては最低最悪を予想し、しっかりと準備しましょう。
5.「心を広くする」
喜びは共有しないといけません。人の喜び我が喜びと言います。人の幸せをねたまない、そんな心の広い子どもになってほしいですね。
子育てに関するお悩みを募集中
●ご感想・取り上げて欲しいテーマ
「専門家に聞く!」のご感想や、今後取り上げて欲しいテーマを募集しています。
「申し込み」ボタンから必要事項を入力して、まみたん編集部へ送ってね。
お待ちしています!